フランス/コート・デュ・ローヌ

力強いこくの銘醸シャト-・ヌフ・デュ・パプの産地!

ブルゴーニュの南からローヌ河沿いに地中海に連なる地域。 北はリオン市から南は、アビニヨン市まで南北200kmにわたる細長い地域のため、北部と南部では気候風土に差が生じる。北部は小高い丘が多く大陸性気候、南部は平坦で地中海性気候といった具合である。
ワイン造りの歴史はフランスで最も古く、紀元前600年頃には葡萄栽培が始まっていたと言われています。
栽培される葡萄の種類も異なるが、ワインとしての特色は、たっぷりとしたこくと芳香である。特に有名なものとしては、北部の赤ワインではシラーを用いたエルミタージュやコート・ロティーである。南部の赤ワインは、グルナッシュを中心に13種類のまブレンドが認められているアルコ-ル度数が高く、力強いタイプであり、世界的に有名な、シャトーヌフ・デュ・パプがある。南部タベル地区のロゼは、フランスを代表するロゼワインとしれ欠かす事が出来ない存在である。