フランス/ロワール

新鮮な葡萄の風味が魅力の飲みやすいワイン!

フランスきっての大河ロワ-ルの上流にあたるサンセ-ルの町から、大西洋に注ぐ河口のナントの町まで約1000kmにわたる流域が産地。
葡萄畑の中に、美しい川と中世の豪著な古城が点在し、「フランスの庭園」と呼ばれる。
ロ-ワ-ル上流から順に産地をあげると、まず中央フランス地区では、プイイ・フュメやサンセ-ルの辛口白が代表的。次にトゥ-レ-ヌ地方は、酸味のきいた白のヴ-ウレやモンルイ、そして赤のシノンやブ-ルギュイが知られている。さらに下って、アンジュ地区は、やや甘口のロゼの独壇場であり、ナント地区に入ると、辛口白で人気の高いミュスカデがある。ロ-ワ-ル地方のワインは種類が豊富だが、総じて新鮮な葡萄の風味を楽しむワインと言えるだろう。
全部で63ものアペラシオンを持つ、多彩な魅力をもったワインの宝庫なのです。