梅乃宿酒造 (梅酒) 【所在地】奈良県葛城市東室27

飲む人の心に語りかける酒造り

蔵元の庭に樹齢280年の古梅の大木があり、春になると鶯が宿ることから「梅乃宿」と名づけられました。
愛飲家に定評の梅乃宿の酒は平均精米率がなんと50%以下というからおどろきです。
「梅乃宿」の旨味の秘訣は、甘さを感じさせない旨さ、五味のバランスがとれた立体な味です。
日本酒作りを生かした梅酒やリキュールなども、天然果汁や地元の奈良県産の梅を使うなどのこだわりで風味豊かな味となっています。