タキザワ・ワイナリ- [所在地]北海道三笠市川内841-24

天然酵母で発酵させる自然派ワイン!

北海道三笠市の達布地区にあるTAKIZAWAワイナリ-のオ-ナ-滝沢信夫さんは、1945年生まれ、北海道出身で多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業し、広告代理店入社しました。その後、札幌にてコーヒー専門店開業後、
57歳のときにワイン造りを目指しました。始める前まではワインを一切造ったこともありませんでした。
始めるきっかけはまさに「自然との共生の想い」と「北海道の土地のワインに可能性」を感じたからです。
葡萄畑は農薬も殺虫剤もできるだけ使用せずに葡萄を作っています。特にこだわっているのが、自然の酵母を使って発酵させるワイン造りです。
そしてようやく2013年に北海道三笠市に醸造所を設立しました。

2004年 北海道三笠市達布地区の南斜面、約1haを2年間かけて開墾
2006年 ピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本の苗木を定植。
2008年 秋より収穫を開始。
毎年、少しずつ畑を広げ、現在、約3.0haの畑にピノ・ノワール2500本、
ソーヴィニヨン・ブラン2700本、シャルドネ1000本など、約8000本の木が育っています。