蘭越いとう農園

北海道磯谷郡蘭越町三和414番地

酒造写真

ニセコ連峰の山のふもと、標高約200メートルに位置する「上里」という地区。

蘭越いとう農園は、北海道の西部、周囲が山々に囲まれた盆地で、自然豊かな蘭越町にあります。ぶどうを栽培しているのは、街から約10km、ニセコ連峰の山のふもと、標高約200メートルに位置する「上里」という地区。
南向きの傾斜地で日当たりがよく、水はけの良い、ワインぶどうの栽培に適した場所として、この地を選びました。
春から夏は温暖で、秋は昼夜の寒暖差があり「程よい酸味」のあるぶどうとなります。
栽培には、緑肥作物のすきこみや有機物の補給により、潜在的な地力を引き出し、環境に配慮した農業を心がけています。

栽培品種:ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、オーセロワ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネ-ル

栽培面積:約1.2ha

醸造所・10Rワイナリー                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ワインづくりの豊富な知識と経験を持ち、ワインづくりの発展のみならず、人材の育成にも寄与している、アメリカ人醸造家ブルース・ガットラヴ氏。

つくり手の考えを尊重し、つくり手自らに考えさせ、作業を実践させるというブルース氏に師事し、ブルース氏が営む岩見沢の10Rワイナリーに醸造を委託しています。
野生酵母で発酵させた果汁に酸化防止剤の使用をできるだけ抑え、無濾過、無清澄材で瓶詰めし、私たちのぶどうの美味しさを最大限に引き出したワインに仕上げていただいています。

 

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