緑川酒造株式会社

新潟県魚沼市青島4015番地1

酒造写真

緑川酒造のお酒は、厳格な出荷管理と特約制度に則った正規特約店のみが販売しています。

緑川酒造は、明治17年(1884年)に新潟県魚沼市(旧小出町)で創業いたしました。
平成2年(1990年)旧小出町の中心部にあった酒蔵は、山が近く田んぼに囲まれ、魚野川に面した郊外の青島地区に移転しました。区画整理があったためだが、今の場所を選んだのは、ひとえに水のため。鉄分が少なく癖がない軟水。そして豊富な水量。現在も敷地内から地下水をくみ上げて使用している。良水を手に入れた大平俊治社長が次にとったのは、徹底的に温度管理のできる酒蔵の建築だった。熟成とフレッシュさを両立させたかったので、貯蔵庫はもちろん、必要と思われる箇所は温度管理できる設計に。また、旧蔵の問題点であった作業時の危険を排除すると同時に、蔵人が酒造りに専念できるよう設備を充実させるなど製造環境を整えました。
以降、緑川酒造は気候変化などの影響を受けにくい安定した品質の酒造りを行っています。

緑川酒造が使用している米は新潟県産米100%担っている。主軸となっているのが、「北陸12号」。控えめな味わいで軽やかな飲み口、寝かせても重くならない。「北陸12号」は、全て地元小出地区産。古い歴史を持つが、先代が途絶えていたものを種もみから増やした。新潟ではここだけ、他県でもわかっているのは1蔵だけだ。

令和7年に社長の大平俊治は会長に就任し、新社長に大平一幾が新任し6代目となります。

仕込みには敷地内、地下約50メートルから汲み上げた軟水を使用して低温発酵の酒造りを行い、搾ったお酒は約10℃の低温貯蔵庫で1年ほどゆっくり寝かせてから壜詰出荷をしております。
そのため、お酒の特徴としては大変おとなしく繊細でありながら、ほのかな香りと味のふくらみや旨味が感じられ、飲み飽きしない味わいでどんな食事とも合わせやすい究極の食中酒です。

 

*商品価格は、すべて(本体価格)+(10%消費税)です。

2025年10月1日より 1800ml 720ml
大吟醸 箱入 N-10000          13,290円(14,619円税込) N-10100         6,590円(7,249円税込)
北穣 吟醸 箱入 N-10009        6,275円(6,902円税込) N-10111          2,965円(3,261円税込)
純米吟醸 N-10001        3,630円(3,993円税込) N-10101          1,795円(1,974円税込)
吟醸 N-10002        3,320円(3,652円税込) N-10102          1,590円(1,749円税込)
純米 N-10003        2,980円(3,278円税込) N-10103         1,420円(1,562円税込)
本醸造 N-10004        2,640円(3,278円税込) N-10104        1,250円(1,375円税込)
清酒 N-10005        2,290円(2,519円税込) ---
緑川正宗 N-10006                                  2,370円(2,607円税込) ---
雪洞貯蔵酒「純米吟醸完売中 N-10007          3,630円(3,993円税込) N-10109           1,815円(1,996円税込)
ゆららか純米にごり完売中 N-10011       3,240円(3,564円税込) N-10115        1,560円(1,716円税込)

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