イレンカ

北海道岩見沢市栗沢町南本町49-24

酒造写真

「イレンカ」とは、アイヌ語で理想・希望の意!

「イレンカ」とは、アイヌ語で理想・希望の意、そして2012年北海道にてデイビッド・アシュレー氏と永井邦代氏によってイレンカ・ヴィンヤード(合同会社イレンカ)がスタートしました。

イレンカの畑は、北海道岩見沢市(北緯43度)、美しい丘陵地帯が広がる栗沢町上幌地区にあります。そこでブルゴ-ニュ原産の葡萄品種「ピノ・ノワール」を栽培し、リュット・レゾネ(化学肥料や除草剤は一切使用しない減農薬栽培)に出来る限り有機農法を実践しています。

ワインの醸造は、自園すぐ隣のブル-ス・ガットラヴ氏「10Rワイナリー」の設備を使わせていただき、基本的に永井本人の手で行われています。

畑で入念に選果した葡萄を全て手除梗し、野生酵母による発酵。
プレスした後、フレンチオーク古樽とステンレスタンクにて発酵を続け熟成。清澄・濾過はせずに瓶詰めします。

イレンカが目指すのは、「スローフード」と考えを同じくする”スロー・ワイン“。
空知地方のテロワールが、日本のピノノワール銘醸地としてポテンシャルを感じている格別なワインとなって表現され、皆様に「理屈抜きに美味しい!」と愉しんでいただけるワインを目指してます。

 

 

イレンカの商品一覧

おすすめ商品

【お酒は20歳から】

法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。

【ご注意】

お問い合わせいただきました商品の発送は、国内のみの発送となります。ご了承下さいませ。