福司酒造株式会社

北海道釧路市住吉2-13-23

酒造写真

釧路で唯一の蔵元が醸す「釧路の地酒」

初代 梁瀬長太郎により、大正8年(1919)4月10日釧路市米町2丁目に酒類、清涼飲料、雑貨、食品などの卸売りを目的に合名会社敷島商会を創業。大正11年には現在地(釧路市住吉2丁目)に酒造蔵を新築し、福司の醸造を開始しました。

太平洋戦争中は国策による統廃合・原料不足による休業を余儀なくされる中を、全国でも珍しく一度も休造することなく製造し続け現在に至っております。

代表銘柄“福司(フクツカサ)”酒名命名の由来は、日本古来の縁起の特徴・福(幸)を司る、福を招く・幸を呼ぶ酒等の願いを込めて命名されたと言われております。

釧路で唯一の酒蔵として、この土地でだから出来る酒造りを目指し、地元に根付き愛され続ける銘柄であるため、更なる品質の向上に努めていきます。

原料米は主に北海道産米を使用し、仕込み水は北海道・道東の大自然で濾過された伏流水を使用しております。
その他の原料米として、兵庫県産の山田錦なども使用し、特定名称酒・普通酒・生酒・活性酒・生貯蔵酒などを出荷致しております。

日本酒本来の香味や北海道の食材との相性を追求した酒造り、冷涼な気候風土・地域を活用した熟成貯蔵の研究、北海道・道東をイメージした商品開発をはじめ、近年では北海道産素材をつかったリキュールの開発等も行い地域性を活かした酒造りを目指しております。

 

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